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Opening up Your World to a Better Tomorrow

コーチングで目標設定!右脳のイメトレで記憶力アップ!

英語を学ぶのに一番大切なことは、モチベーション。明確な目標設定です。 コミオキッズでは、お子様が自発的に、目標を持って学べるよう、イラストのカードを用いたコーチングを行い、お子様の気持ちを引き出します。

英語が嫌い、苦手、からスタートしても大丈夫!マイナスな気持ちともしっかり向き合います。

一生使える、英語の勉強の仕方を身につけます!

英語は結局、大人になっても自分で学んでいかなければなりません。 小中学生の今、英語の勉強の仕方を身につけて、習慣にしてしまいましょう。 子どもの頃に身につけた正しい習慣は、一生使える大切な宝になります。

コミオキッズでは、英語の本約700冊のリスニング・リーディングを終えることを目指します。読書をすることで、英語の語彙を増やしたり自然な英文を身に付けたりするだけでなく、知識や思考力も身に付けます。

お子さん1人1人の性格、目的に合わせて完全カスタマイズ

素質論を用いてお子さんの性格を理解し、お子さん1人1人に合った言葉、表情を用いて認め合い、一緒に学んでいきます。

また、英語を学ぶ目的、目標、ペースもご家庭やお子さんによって異なります。しっかりとヒアリングした上で、お一人お一人に合わせてレッスンを組み立てます。

将来役に立つ知識と刺激が得られる!

将来こうなりたい!こんな仕事がしたい!こんなことを学びたい!

お子さまが興味の幅を広げ、知識や刺激を得られるよう、多国籍の外国人と話したり、社会人から仕事の話を聞いたり、大学生から留学体験を聞いたり、工場見学やサイエンスショーなど様々な体験をする機会があります。英語だけではなく、将来必ず役立つ知識と刺激が得られます。

英語はツールでしかないので、そのツールを使って何をしたいか、何を伝えたいか、伝えたい内容を持っていることが何より大切だと考えています。

気分はプチインターナショナルスクール

外国人講師から、英語で算数、理科、社会などを学びます。
また、英語でプレゼンを聞いて質問したり、ディスカッションしたりする時間もあります。

"全く新しいカタチの英語教室、コミオキッズの原点"

アメリカで過ごした5年間

私が初めてアメリカに行ったのは、高校1年の冬でした。

今振り返っても、“あの頃は青春だったなあ”という本当に楽しい高校生活を日本で満喫していた矢先に、突然、両親とともにニューヨークに引っ越すことになりました。

特に英語を習っていたわけでもなく、日本の中学高校でごく普通の英語教育しか受けていなかった私は、現地の学校初日、先生に 

”Hello, How are you? I’m fine, Thank you.”

と教科書通りの英語を言って、それでおしまい。

そのあとは何一つ言っていることがわからず、何も言うことができませんでした。

ここからの1年間は、私にとって暗黒の時代でした。

その現地校には日本人の女の子2人も同じ学年にいたものの、2人はもうアメリカ生活が長く英語はぺらぺら。理科の授業中、3人で実験をしていたときには、英語すらできない私を後目に2人はフランス語で話す始末。

第二外国語で習っているフランス語を使ってみたかっただけで意地悪したつもりはなかったと思いますが、自分は人の気持ちを考えることができる人になりたいとそのとき思いました。

日本の高校生活があまりに充実して楽しかっただけに、急に友達もいない、勉強もできない、何もかもできないダメ人間になった気持ちでした。

当時はメールもラインもスカイプもない時代。電話はありました^^

でも国際電話なんてめったにかけるものではありませんでした。

唯一の楽しみは、届くのに片道1週間もかかる、日本の友達からの手紙。

さっさと高校を卒業して、日本の大学に行こう。

その日をただ指折り数えるような日々でした。

そんな私でしたが、ある日の国語(アメリカの現地校なので、英語)の授業での先生との出会いが、私を変えました。

その日の授業は、英語で”詩”を書くという内容でした。

日常会話もまともにでいないのに、韻を踏んだり、短い文章で表現したり、英語で詩を書くなんて、もう無理無理。絶対無理。

”出来ません”と先生に言って、許してもらう。どうやって時間をつぶそう。 そんな風に考えていました。

でもそのとき、先生は、”できない”という私を簡単には許しませんでした。

”なんでもいいから書いてごらんなさい。”

なんでもいいって言っても・・・

最初は”無理”の二文字が頭から離れませんでしたが、このまま白紙では許してもらえなさそうだったので、必死に考えました。それはもちろん、アメリカ人みたいに英語はできないけれど、私だって日本で3年半英語を学んだのではないか。単語の一つや二つは知っているぞ!

そう気を取り直して、辞書を引き引き、短い”詩”を書きあげました。

韻を踏むなんていうことはおろか、意味も文法もぼろぼろだったと思いますが、その詞に先生はA+の評価をつけてくれて、教室の壁に貼ってくれました。

そのとき、私の中で何かが変わりました。

今まで、すべてを”人のせい”にしていた自分。
やってみることもせずに、”無理”と思っていた自分。

これではいけないんだ。
やってみたらきっと変わる。

そして、聞く姿勢を改めて授業で毎日英語のシャワーをあび、家では辞書を引き引き教科書を読み、チューターもつけてライティングの勉強もするうちに、1年半から2年も経つと、概ね学校で不自由しなくなってきました。

高校3年のときにはようやくアメリカ人の友達もできて、家に遊びに行かせてもらって一緒にビリヤードをしたり、お父さんの所有するヨットにのせてもらったり。
学校の昼休みにはアメリカ人の友達と車で近所のダンキンドーナツやバーガーキングに行くようになりました。

そうこうしているうちに、あんなに日本の大学に行こうとはりきっていたのに、“このまま中途半端な英語力で日本に帰国するのもどうかと思う。アメリカに残るのもいいかな。”と思うようになりました。
そして、自分でも驚きましたが、そのままアメリカの大学に進学することになりました。

アメリカの大学では、とにかく多量の読書の宿題がでました。英語がネイティブのアメリカ人ですら簡単ではない量を、同じペースで読まなければならないわけです。
プラトンとかアリストテレスとか、英語で読んでもわかるはずがない、とやっぱり最初は思ってしまって、最初は日本語訳を買って日本語で読んでいました。
でも、日本語で読んで内容がわかった気になっても、英語の単語が入らないので、授業はあまりわからないし、宿題の論文も書けないんですね。それで途中からまた覚悟を決めて、日本語訳は探さずに、全て英語で読破することにしました。

全然わからないだろうなあと思っていたのですが、やっていくうちに、意外に読める。
英語で読んでおくと、授業もわかるし、授業がわかると論文も書きやすくなる。
論文提出前には何度も大学のライティングセンターに通ってチューターに論文を見てもら日々。

そうこうするうちに、大学2年のときにはDean’s Circleという成績優秀者のグループに入ることができました。

アメリカの大学にある、
Dean's Circleとは?

Dean’s Circleは日本ではあまり馴染みがないと思いますが、Deanというのは学部長のこと。

まずはDean’s Listというのがあって、成績優秀の生徒が、その部の学部長の“リスト”に載ります。そしてそのリストの生徒には、Dean’s Circleへの招待状が届きます。

Dean’s Circleは、机上の勉強だけでなく生徒の知識や経験を増やし、将来のリーダーを育てるという学校の取り組み。Dean’s Circleのメンバーになると、奨学金で様々な経験をする機会が与えられます。

私が通っていた学校はニューヨーク・マンハッタンにあったので、ブロードウェイのミュージカルやクラシックバレー、コンサートなどを見に行ったり、食事に行ったり、さらには1年間の活動の締めくくりとして最後にイタリアのベニス、フィレンチェへ1週間旅行したり、というプログラム内容でした。これらが全て無料(学校の費用)なのです。

ミュージカルやコンサート、旅行も大好きな私は、迷わず応募しました。応募は、エッセイの提出。自分がDean’s Circleのメンバーになって、どんな貢献をしたいか、どう他者にも影響を与えてきたいか、などをつづります。あくまで、学校としては豊富な知識と経験を持って、他者にも影響を与えるリーダーを育てたいのですね。

こうして私は成績優秀者リストのDean’s Listからさらに選抜されたDean’s Circleにめでたく 入れてもらうことができました。 1週間のイタリア旅行も共にしたこのときのメンバーとは、20年経った今も親友です。

社内翻訳・通訳をして
気が付いたこと

3年半ですべての単位を取得して4年制大学を卒業し、日本に帰国。

帰国後は、当時から職種別採用を実施していた富士ゼロックス株式会社に、技術系の翻訳・通訳の専門職として入社しました。TOEIC980点や英検1級(優秀賞)も取得しました。

私が職種別採用で入社した約20年前はまだぎりぎり、英語だけでも仕事があった時代。

中学生の頃から映画が大好きで、戸田奈津子さんにあこがれて映画の字幕翻訳者になりたいと思っていた時期があった私は、理想に近い職業に就くことができました。

ですが、社内会議で通訳をしていたある日。

気が付いてしまいました。

「私、居ない方がいい!」

通訳というのはコミュニケーションをサポートする、橋渡しをする大切な役割だと思っていました。でも実際にやってみると、完全に逆。コミュニケーションを阻害していたのです。

人と人との関係は、お互いが目を見て話して初めて築くことができるもの。でも私が存在すると、外国人も社内の技術者も、私に向って話すことになってしまうのです。

そうすると、一番大切な、当事者同士の関係が築けない。正直同じ社内とはいえ通訳者は業務に直接関与していないので、双方の方が私との関係を築いても仕方がないわけです。

その後、希望して商品企画やソフトウェア開発チームに異動。海外との電話・テレビ会議で開発の打ち合わせや契約交渉をしたり、海外からゲストが来た際には英語でプレゼンテーションをしたりといった仕事をこなしつつも、技術知識もなく英語しかできない私は、何となくしっくりしないまま日々の業務をこなしていました。

時間短縮勤務や週1回の在宅勤務を活用させてもらっているとはいえ、2人の子供たちを育てながらの正社員勤務は、負担がないとは言えません。一旦、会社を退職する決意が固まりました。

退職後、Commio英語教育ラボを立ち上げ、オンラインで大人向け英会話プログラムを運営したり、大学生を中心にTOEICを教えたりしてきました。

そして気が付いたのが、“子どものときから英語読書習慣を付けたり、外国人と話す「場慣れ」しておく必要ある。”ということでした。

いくつになっても多読をすれば英語力は向上しますが、大学生の生徒さんの中には、“英語はおろか日本語の本さえほとんど読んだことがない”という方もいました。幼稚園レベルの英語の本を渡しても、何週間たっても読んできません。

また、“テストの点数は取れるけれど、話すのは苦手で。。。”という方も多くいらっしゃいました。

そこで、アメリカの大学のDean’s Circleの要素を取り入れて、

・英語力はもちろん、グローバルな場で活躍できる知性と教養を備えられる
・机上だけではなく、異文化を理解したり外国人と臆せず話したりする経験も積める

そんなプログラムを作りたいと思い、立ち上げたのがコミオキッズです。

ですからこのプログラムでは、読書、人との出会い、異文化との出会い、経験を重視しています。

これからの将来を担うお子さんたちには、道具としての英語ができるのはもちろん、自分のやりたいことを見つけて専門性を身に付け、自分がやりたい仕事で活躍してほしいと願っています。

実際に通う生徒さんに
お話を聞いてみました!

お母様より:6月の英検5級のテストが無事に終わったとき、良は笑顔で試験場をでました、「母さん、できたよ」と声を掛けてくれました。そのときは結果は分かりませんでしたが、とりあえず一安心したのを覚えています。

帰り道にも、良は「今年の1月ごろにはまた何にもできなかったね、今度は4級を受けてみたい。」などいろいろと話していました。

そして英検の結果が出て、無事合格して感無量です!
おかげさまで良は目標に向かって、努力し、挫けそうになっても堪えて頑張ったら結果がついてくるということが身にしみました。すごく自信が付いて、英語の苦手意識からも脱却できました。先生、ありがとうございます!

これからも次にステップに向かって。先生について行きます!
よろしくお願いします!

お母様より:私は個人的に先生の教え方と教育方針が好きでとても尊敬しております。

私は英語に対する興味を持たせる事、また勉強することによって、達成感を感じることを重視しており、それが先生の指導方針とぴったりだと思いました。

おかげさまで息子は短期間で英検5級にも合格し、本人もとてもやる気になっています。

これからも継続したいです。

お母様より: 阿部先生に息子の英語をお任せすることにしたのは、先生の教育理論が私のものと合致していたからです。先生は、語学学習において基礎的な部分をとても大事にしていて、生徒にたくさんの本を読むように常に指導してくれます。

言うまでもないことですが先生ご自身の英語力も非常に高くアカデミックで、そして生徒たちにはとても楽しく、ポジティブに指導してくださいます。子供のことも良くわかっていただけるので、息子は、いつも前向きにレッスンに取り組んでいて、とても楽しく通っています。

半年前、息子の英語レベルはほんのビギナーで、ほとんど英語は何もわからないような状態でした。ですが、阿部先生と一緒に3か月勉強し、まず英検5級に合格しました!今は、英検4級に向けて頑張っています。

お母様より:小学1年生からネイティブスピーカーが主催のグループ学習型の個人教室に通い「英検JRブロンズ」→「シルバー」→「ゴールド」→「英検5級」と取り組んできましたが、英検4級にチャレンジするころから伸び悩み、文法も含め論理的に学ぶことの必要性を痛感していた時に阿部先生のレッスンにたどり着きました。

当初は通いで行うレッスンの時間が合わなかったためオンラインレッスンからスタート。先生と1対1でレッスンしていただくことでグループレッスンに比べて飛躍的にアウトプットの量が増え、息子の英語への興味が高まりました。
また、多読のプログラムは息子の大のお気に入りで、時間を見つけては一人で英語の本を読む日々です。

最近は対面レッスンに通うこともできるようになり、ますますレッスンが楽しい様子で、英語で会話することに対するためらいがなくなり自然と会話できるようになりました。阿部先生にめぐり合うことができて本当によかったと感謝いたしております。

推薦の声

コミオさんは、英語教育の ” その先 ” を見据えて活動されているところが毎度素敵だなと感じています。

ただ英語を学ぶだけではなく、その先の ” 活躍している社会人 ” ” 異文化を教えてくれる外国人 ” ” 年齢が近い英語が話せる大学生 ” など、将来なりたい姿の目標となり得る方々との出会いを提供されていることにかなり価値があると思います。

英語のその先をお子さんに学ばせてあげたいのであれば、絶対におすすめです!

生徒、講師、保護者に対して本当に親身になり、一人一人に対して違ったアプローチをしているところが本当に素敵だと感じました✨


勉強の仕方、言葉の選び方、叱り方、褒め方に答えはない分、一人一人をしっかり見ていない限り指導は出来ないと思いますが、そこをしっかり見極められて一生涯のお付き合いを実践されているのがコミオさんです。


英語のレベルアップはもちろんのこと、実際に社会に出て活躍していくことまで見据えている英語塾はないのではないのではないでしょうか。

阿部さんと私はかつて外資系の会社の同じ職場で仕事をしていました。

当時の阿部さんは、英語を使った仕事をテキパキとこなしておりました。会社 から海外に出すための技術資料を日本語から英語に翻訳する仕事、外国人が参加する会議の通訳、TV・電話会議の通訳に加えて、ある案件の推進を任されて海外とのコミュニケーションを行っていました。現在では、さらに英語を教える経験などを加えてパワフルになっておられます。

私も英語で海外とのやり取りをしていましたので、英語を教える場面でも実務経験が強みとなることを実感しています。英語を習うときには先生の能力が高くて教え方が上手な先生を選ぶべきです。学歴もそうですが、英語をどれだけ使いこなしているかが非常に重要なポイントになります。英語を実務で使えない先生にならっても、実用英語を使える所まではなかなか至らないのではないかと思うからです。先生が日本人で、日本語で面倒を見てもらえることも大切です。

阿部さんは、英語教育に以前から熱心な方です。

Commio 英語教育ラボで沢山の方の英語学習のサポートが行われ、一人でも多くの方が英語を使いこなせるようになり夢がかなうことを切に願っています。

英語がぜんぜんわからなくても大丈夫ですか?
A
大丈夫です!
最初は全くわからなくて緊張してしまうかもしれませんが、それも経験。 わかっている子もいるのに、自分は“わからない”ことがモチベーションにもつながります。 英語は本当に使われているんだ、必要なんだ、と実感することで、勉強する意義も理解できるようになります。今のうちに、どんどん失敗経験を積むことも大切です。
英語以外の講座は、どのようなものがありますか?
A
お子さん向けのお金のセミナー、作文教室、料理実験教室、プログラミング教室、仕事について学ぶ講演などです。これらは土曜日のレッスン時間以外の時間に不定期で実施し、無料もしくは割引価格でご参加いただけます。
経堂クラスの人数は何人ですか?
A
講師1人に対して、生徒様3〜4人までの少人数制になっております。

最後に...

”英語ができるようになりたい。” ”英語が話せるようになってほしい” というのは簡単だけれど、どのレベルを目指すのか? をきちんと見据えることが大事だと思っています。

山に登るにも、目標が必要です。

ふらふら歩いていたら、たまたま富士山の山頂に来た、ということはまずないと思います。

富士山の山頂に行きたいのなら、それなりの装備、準備、練習、計画が必要です。

全ての人が富士山の山頂を目指すわけでもなく、高尾山でいい、という人もいると思います。

最初から高尾山を目指していたのなら、山頂に着いたらそれは素晴らしいことです。

でも、本当は富士山に登りたかったのに、とりあえず山に登ろう、と思っていたら高尾山に来てしまった、というのは、時間と労力がもったいないということになってしまいます。

英語学習も同じで、”外国人に会った時に道案内ができればいい。” ”海外旅行をしたときに、現地で英語で困らなければいい。”

という目標の方もいらっしゃると思います。山に例えると、高尾山ですね。

その場合は、無理に英語読書を頑張らなくても、外国人と時々会話の練習をすれば十分身につくと思います。

ただ、このレベルの英語は、お子さんたちが大人になる頃には、あまりいらなくなってしまうかな、と思っています。

今でもGoogle翻訳のレベルは高いですが、AIがさらに台頭し、簡単な会話は全て自動で訳してくれるようになると思います。

しかも、道案内や、旅先で出会った一期一会の人と、深い話をして関係を築く必要性もないので、AIが間に入っても気になりません。

 

でも、仕事で、英語で議論をして海外の人たちと一緒にプロジェクトを進めたい、学会で英語でプレゼンをしたり質疑応答に対応したい、という場合は、どうでしょう?山に例えると、富士山です。

 

幅広い語彙を持っていなければいけませんし、公の場でもおかしくない高いレベルの英語を話さないと、話している内容の信憑性まで問われてしまうことにもなりかねません。さらに、仕事の後のパーティーでも、楽しく会話してスムーズにコミュニケーションしたいですよね。

さらに、これは、自動翻訳で対応するのは難しいと思います。たとえできたとしても、やはり人間同士が信頼を醸成してこそ仕事やコミュニケーションがはかどるので、間にAIが入ることは障壁になると思います。

後者の英語力を身につけたい場合、英語読書を習慣づけて、語彙を増やし、質の高い英文をインプットしていくことが不可欠です。

英語の学習は、ここまでやったら完璧、ということはありませんから、結局生涯学び続ける必要があるのです。大切なのは、小学生からその学習を習慣づけることです。

そして、これからは世界の様々な国の人たちと、英語で仕事をする場面が増えることでしょう。

相手の国や文化の理解もかかせません。

ですので、コミオキッズでは、英語読書、英検取得に加え、実際に外国人講師と英語でやりとりする時間、様々な国の外国人のプレゼンを聞く時間、があります。

最後に。

目標と目的の違い、わかりますか?

目標は、目に見えるゴールです。(例:金メダルを取る!)

目的は、志、想い、感情です。(例:自分は被災地で育ち、地元の人たちに助けてもらってきた。そんな被災地の人たちを元気にしたい!(だから自分が金メダルを持ち帰るんだ!) )

私がとあるセミナーで学んだのは、

”目的がない目標は、義務になる。”

ということです。

ですので、

お子さんたちには、”目的”をしっかりと持ってもらうことが大切です。

夢を持つと、”今”が輝きます。

私も仕事や子育てでいろんな失敗をしてきましたから^^ それらをシェアしながら、 コーチングでお子さんの目標・目的を明確にし、未来に向けた輝く”今”を親御さんと一緒に作って行ければと願っています。

 

コミオ英語教育ラボ あべゆかこ

代表プロフィール

東京都立日比谷高校在学中に家族と共にニューヨークに移住。
ニューヨーク大学を卒業後、富士ゼロックス株式会社に翻訳・通訳の専門職として入社。

14年間、同社にて翻訳・通訳、社内英語指導、商品企画、海外との商品共同開発・契約交渉等を担当。

2012年に同社を退社後、2013年にCommio英語教育ラボを立ち上げ、アメリカ人講師による大人向けオンライン英語スクールの運営(2013年~2017年)、TOEIC講師として活動。

2016年12月から半年間シンガポールに在住し、現地のインターナショナルスクールにて小学生へのESL英語指導を調査。

2018年5月より、将来仕事で活躍するための小学生向け英語教室コミオキッズをスタート。

趣味:

・美味しいパンを食べること(歯が折れそうな超ハード系が好き)

・映画・海外ドラマ鑑賞(映画はウッディ・アレン監督や、マイケル・ムーア監督のようなドキュメンタリー系が好き)

・日本百名城めぐり (現在22城制覇(^^♪)

社是:

今不幸だと思っていることは、後で振り返ると幸せの始まりである。
(ピアニスト、フジコ・ヘミング)

バリュー:

・ロバート・フロストの詩The Road Not Taken (誰も行かなかった道) 。
踏みならされた道と、誰も通ったことがない道があり、どちらも先は見えない。そこで、誰も通ったことがない道を選んだことが、すべての違いをもたらした。

・スティーブ・ジョブズの名言、Connecting the dots目の前のことを一生懸命やると、“点はいつか線になる。” 

・Bygones 常に前向きに!

資格:

メディア:

2019年2月22日 インターネットテレビにゲスト出演
ハッピーママトレーナーの齋藤ひとみさんと、教室のこと、英語学習のこと、目標設定&コーチングのこと、英語は”ほめる”言語? 言葉かけ、などお話ししています。
YASSA WAVE https://www.yassawave.com/

2018年11月11日 FMラジオにゲスト出演
音声はこちらをクリック
レインボータウンFM 88.5mgz いいね!情報局

パーソナリティー 肘井哲也さん
​アシスタント 井関花梨さん

PTAの講演会やセミナー依頼も受け付けています!

コース内容

経堂教室

月額13,000円から、お通いいただけます。

英語を直接学びたい!という方はこちらがおススメ!英語を歌ったり踊ったりするのではなく、アカデミックなレッスンのため、英語が正しく身に付きます。

・経堂教室 週2回コース・・・61,000円
(1コマ40分を3コマ、計2時間 X 月4回)

・経堂教室 週1回コース・・・31,000円
(1コマ40分を3コマ、計2時間 X 月4回)


1コマ40分 X 月4回 月額13,000円

2コマ80分 X 月4回 月額24,000円

オンライン教室

場所や時間の問題で通えない!という方はこちらがおススメ!コースによってお子さまのレベルに合わせて学ぶことができ、個別レッスンやコーチングなども含まれます。

  本と友達 本で学ぼう じっくり しっかり がっちり
月額(円) 1,000 5,800 12,000 18,000 35,000
700冊の本教材
本のサポート ×
25分日本人個人レッスン × × 月4 月8 月16
25分ネイティブグループ × × 月1 月2 月4
コーチング × ×
※計画 × ×
※素質論 × ×
※講座割引 × ×

※計画・・・お子さまとの目標を決めて目標までのスケジュールをエクセルで管理、GoogleDriveでお母さんとシェアして進捗を確認できるようにしております。

※素質論・・・生年月日から統計データでその人の持っている人の素質(ストレスなどやる気のモチベーション)を割り出し、お子さまが一番いいパフォーマンスを引き出してレッスンを行います。

※講座割引・・・コミオが開催する講座やイベントが割引価格でご参加いただくことができるようになります。

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